委員会テーマ・方針

総務誇り委員会

1.委員会テーマ            誰が為の誇りぞ
2.委員会方針
私達は、職業や環境が異なる者が「青年会議所」という名のもとに集い、日々活動する団体です。当然、そこには青年会議所としての規則があり、その規則を遵守しなければなりません。
しかし現在、会員数の減少に伴い、反比例する様に青年会議所としての個々の負担が増え、また、仕事や家庭に追われ、必ずしも団体運営が規則通りに行われているとは言えません。昨年55周年を迎え、今後も力を合わせて頑張ろうと誓ったものの、果たして赤穂青年会議所は、このままで今よりも高みに立つ事は出来るのでしょうか。
そこで当委員会では、入会年数の浅いメンバーを中心に団体としての規則を個人単位で学修すると共に、それを委員会に活かすことで円滑な組織運営に務めます。併せて、メンバーが会社や家庭においてもリーダーシップを発揮できる人材となるべく資質向上を図り、組織の地盤を固め、「今」の赤穂青年会議所を外部に向けて公開することで、自分達に足りないものに気付き、その後の活動に活かします。広報活動においてはホームページを軸に、委員会活動等はSNSを利用して赤穂青年会議所の活動や魅力を発信し、より多くの方に赤穂青年会議所を知っていただきます。
自身が何かに挑戦した時に、外からの良い評価が自分に届けば、それは自信になり、結果的に「誇り」となります。団体に属する者すべてが誇りを持つと、その団体は、内から見ても外から見ても魅力的ではないでしょうか。
メンバーが自信に満ち、周囲から成長を認めてもらえる様、一年間邁進いたします。

 

誇り拡大委員会

1.委員会テーマ           誇りを持って伝えよう
2.委員会方針
赤穂青年会議所は様々な時代背景や経済環境の中、「明るい豊かな社会の実現」に向けて運動してきました。今もなお、脈々と伝統と誇りを受け継ぎ、55年もの間、多くの同志と共に赤穂の「まち」を発展させてきた歴史ある誇り高き団体です。
しかしながら現状、メンバー数は年々減少の一途を辿り、2年後には会員数は半減、創立60周年を迎える前に消滅が危ぶまれる状態にあります。また、メンバーの資質と意識の低下、規律の不透明化と組織自体が危機的状況に陥っています。この状況を打破するにはまず、メンバーが青年会議所の歴史や存在意義、魅力を再認識し、それを誇りとし、次代へ繋ぎ、組織を継続していく必要があります。

そこで当委員会ではLOM力アップと会員拡大活動を最重要課題と考え、当組織のメンバーに対し、青年会議所について学ぶ機会を設け、JAYCEEである誇りを持つと共に、拡大の必要性を再認識して頂きます。また、他LOMの成功事例を柔軟に取り入れ、多くの候補者に想いを伝える機会を創出し、情報の発信を行うことで更なる拡大意識の向上に繋げます。そして、メンバー同士が心の底から想いを語り合うことで、互いの魅力を感じ、喜びと楽しさを分かち合いながらメンバーの成長と友情を深めるられるより良い環境づくりが出来るよう全力で突き進んで行きます。
それらの環境づくりを当委員会が先頭に立ってLOM内に波及することで、メンバーはJAYCEEである誇りを持ち、候補者に各々の赤穂青年会議所の魅力やメリットを誇りを持って伝えていけることでしょう。そして、この循環が継続することにより、赤穂青年会議所は更なる誇り高き団体になると確信します。
目標拡大人数10人!

地域の誇り委員会

1.委員会テーマ         「笑顔があれば何でもできる」
2.委員会方針
私達は仕事や時間に追われ、忙しい毎日を送っています。そんな日々のなか、私を癒してくれているのは子どもや家族の笑顔です。その顔を見ている私も自然と笑顔になります。
当たり前の事ですが、人は幸せな時や楽しい時に笑顔になります。そして何より大切なことは、笑顔は笑顔を生むという事です。街に笑顔が増えれば、笑顔が笑顔を生み出す循環が出来、より多くの幸せで楽しい時間が溢れるのです。それが理想の街だと考えます。
しかし現状は、人口が減ってきており、街や地域のコミュニティのかかわりも薄くなっています。日々の生活の中から活気が少なくなっているように感じてなりません。人の集まるところに笑顔が生まれ、そして活気が出るのです。
だからこそ、今、街には笑顔が必要なのです。笑顔があれば元気になれる。元気があれば何でもできる。つまり、笑顔があれば何でもできるのです!
そこで、当委員会としては市民一人ひとりを笑顔にし、その笑顔が伝播する環境を提供し、街の笑顔を一つでも多く創り出す事業を展開していきます。そのためにはまず、街のリーダーとして活躍していく赤穂青年会議所メンバーが率先して、笑顔で行動することが必要です。それが、街にも笑顔を生み、市民をも巻き込んで心豊かで明るいものになっていき、市民を笑顔にする第一歩です。
メンバー一人ひとりの笑顔ある行動と、市民の笑顔が街中にあふれた時「笑顔があれば何でもできる」という気持ちが、より明るく豊かな街と成る一助であると確信しています。