総務絆委員会

委員会テーマ

Assertive communication~和して同ぜず~

委員会方針
組織において、協調性を持つことも自己表現をすることもどちらも必要不可欠です。
しかし、自分の想いを呑み込み周囲に合わせてはいないでしょうか。
反対に、自分の想いを他者にぶつけることだけに集中していないでしょうか。
協調性を持ち他者を尊重する場面、自分の信念に基づいて自己表現する場面を見定めて行動することは、JAYCEE として、青年経済人として求められることです。

相手のことを考えて自分の想いを伝えるように心がけると、自ずと人間関係も良好になります。思いやりを持った行動を取ることで、組織として足並みを揃えて活動できるようになり、自分の事も相手にうまく伝わるはずです。

そこで当委員会は、メンバーが協調性を育み、また的確に自己表現ができるような環境作りを行います。
組織の中で行動する上で、メールの返信、会議や委員会での発言、丁寧な資料作成など、社会人としてのマナーに則って行動できているか、いま一度見つめ直す必要があります。結果的には相手の事を尊重した行動が取れるでしょう。さらにメンバー全員が赤穂青年会議所のしくみを理解しておくことも、協調性を育む一助と考えます。
また赤穂青年会議所は、高い能力や豊かな個性を持ったメンバーが集まった団体です。
広報事業を通じてメンバーのいきいきとした姿を発信することで、メンバーが赤穂青年会議所で、さらには赤穂のまちで必要な存在であると認識し自己を表現しやすくなるような土壌を整えます。

確固たる意志を持ったメンバーが自他ともに認め合い尊重しながら人間関係を構築することで、より深い絆を持った団体になれるでしょう。
よりよいコミュニケーションを取り、どんどん赤穂のまちを魅了する団体になりましょう!