赤穂青年会議所 


2009年度 LOMスローガン
 


2009年度理事長 寺田 眞康
理事長所信
一昨年、赤穂青年会議所45周年宣言文
「幼き頃からの夢を育て、今現在を律し、老いて尚このまちを想う。そんな赤穂 JAYCEEを目指す。」テーマ「強固なるトライアングルの創造」が示され、LOM、ブロックを超えた青少年事業、OBとの幾度にわたる交流、行政への提案、連携など、色々新しい事にもチャレンジし、50周年に向けての第一歩が踏み出され、強固なるトライアングルを創る為、様々な可能性を秘めた土壌を創りあげて頂きました。

では本年度はどうするのか?
今までの JC活動・運動を引き続きより良いものにすることはもちろんのこと、その土壌をしっかりとした決して揺らぐことのない基盤とする為、本年度は“結束”を合言葉に JC活動・運動を行って行きます。

我々現役メンバーと OBの先輩方、次代を担うジュニア世代との「強固なるトライアングルの創造」に向けて、また50周年、60周年いや100周年と未来永劫赤穂 JCがまちに必要不可欠な存在として存続するためにも、今我々がなにをするべきか、なにが出来るのかをしっかり見極め、決して背伸びをし過ぎない、かといって現状に満足しない活動・運動を続けていかなければなりません。

そしてその活動・運動を行う中から、 OBの先輩方との結束、ジュニア世代との結束、行政・市民との結束、他 LOM、他団体との結束を深めていきます。これらすべてのことは、当然のことながら我々 LOMの結束なくして成し得ることではありません。また、新入会員が増えつつある今こそ、皆が同じ意識・考え・行動を共有し更なる結束を
固めていかねばならないのです。われわれ LOMの結束・充実があればこそ「強固なるトライアングルの創造」、延いては「明るい豊かなまちづくり」が実現しうるものと確信します。

基本方針

◆総務広報委員会
各委員会の中心となり、各種会議、事業また、室・委員会運営がスムーズに行えるよう基本に忠実に活動して下さい。また、各室・委員会の横の結束を図って下さい。
広報においてはマスコミ関係と連絡を密にし赤穂 JCを世間に大いにアピールして下さい。

◆行政提案委員会
JCの目的も行政の目的も同じです。「明るい豊かな社会の構築」。行政とのつながりをさらに深め我々の意見をどしどし提案して下さい。逆に我々のいたらぬ点もそこから発見できるでしょう。

◆絆結束委員会
小豆島JC並びに備前JCとの合同事業が2008年度からスタートしました。本年度も3LOMのメンバーがとにかく結束の深められる事業また、その地域が少しでも活性化できる事業をお願いします。

◆会員交流委員会
LOM内の結束を図るには、メンバー間の交流が不可欠であり最も重要な一つであると考えます。またメンバー間の交流、様々な人との交流があってこそ、新しいアイデア、新しい事業の発想、そして個人の資質向上へと繋がるのではないでしょうか。LOM内、OB、他LOM、他団体との結束を深める、とにかく楽しい事業をお願いします。

◆まちづくり委員会
赤穂のまちが、賑やかで活き活きとしたまちになるよう、お年寄りから子どもまで皆が赤穂のまちでこんなことが出来るのか、「おっ!!」と驚くような、そして「強固なるトライアングルの創造」に向けた事業展開をお願いします。

◆会員拡大委員会
5年後、10年後その先100年後赤穂JCは存続しているでしょうか?先輩方から引き継いだこの赤穂JC、これから引き継がれて行くであろうこの赤穂JC、会員の減少が原因で本会が消滅することは、皆、本意ではないと思います。とにかく拡大お願いします。

◆BAFC支援室(播州赤穂フィルムコミッション)
2008年度「播州赤穂フィルムコミッション」が立ち上げられました。赤穂JCとは別組織で運営されますが、立ち上げのきっかけはわれわれ赤穂JCです。責任も、また知識もあります。次年度、次々年度とスムーズにBAFC組織運営が行われるよう、今年1年支援をお願いします。

◆加里屋川ビジョン室
2008年度、20数年前から OBの先輩方が取り組んでこられた加屋川を美しくしようとする事業が再開されました。しかし、一年でこの事業を達成することは到底不可能です。昨年同様本年度もこの加里屋川の浄化に向けての事業をお願いします。
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