赤穂青年会議所 


2010年度 LOMスローガン

切磋琢磨 先駆創造
 

 切磋琢磨 先駆創造

2010年度理事長  横山 淳平 
理事長所信
昨年、一昨年で私たちは、特に対外的な事業に力を入れました。これは赤穂青年会議所を広く知らしめるため、絶大な効果があったと思います。同時に会員拡大を精力的に行うことでたくさんの仲間が増えた年であったと思います。
このことは、一言でいうならばさまざまな事業を通して、「赤穂JCがパワーアップした年」と言えるのではないでしょうか。

私たちは仕事も生活もさまざまな人が集まり、明るい豊かな社会づくりという旗印の下、ともに考え、ともに助け合いながら、ともに成長するために集まっています。私もこれまでに出会った先輩、後輩、親友などたくさんの仲間との出会いと、そこでの経験が私の財産となっています。

本年度、私たちは赤穂青年会議所としての歴史と伝統と、JAYCEEとしての基本を学び、また、仲間とともに自己の内側を磨くことにも重点を置いていきたいと思います。そうすることで会員一人ひとりの資質を高め、いうなれば「赤穂JCがスキルアップする年」としたいと思います。
また、赤穂青年会議所が次の成長をするためにも、つねに「私たちだからこそできること」が何かを考え、それに向かって全員で行動するという姿勢が大切です。その過程で、今の事業の見直しや、新たな発想で事業を考えていきたいと感じています。

出会いと経験によってJC活動や運動のすばらしさを感じ、自己を磨き資質を高めることで、JCだけでなく仕事に家庭に人生においてスキルアップできるようともに励み、昨日より今日、今日より明日へと、一歩いっぽ成長していきましょう。


基本方針

◆総務広報委員会
総務の仕事はLOMの基本です。各委員会の運営がスムーズに行えるよう、各委員会の中心となって運営してください。また、近年の組織の変化とともに定款及び細則が現状と合致しているか、見直しも検討してください。
広報活動では市民のみなさんへ広く私たちの活動を理解いただけるような広報活動をお願いします。たとえばホームページの活用はもちろん、新聞各紙の記者との交流も大切にし、赤穂JCの事業の掲載をお願いすることも大事だと考えています。


◆会員交流委員会「三人よればもんじゅの知恵」と昔から言うように、一人より二人、三人と集まって考えることで妙案も出てくるというものです。その為にはメンバー相互の親睦、交流は必要であり、JC活動においても最も重要な一つであると感じています。
また、小豆島JC・備前JCとの合同事業を通して、LOMメンバー間の交流も積極的に進められるよう連絡調整をお願いします。


◆行政連携委員会
ここ数年、赤穂青年会議所は行政と積極的に関わってきました。また、今後ますます行政との連携が重要になると考えますので、私たちと行政との橋渡し役として、活動してください。45周年記念事業として始まった「加里屋川再生プロジェクト」も継続することが大切と考えますので引き続きお願いします。


◆みらい開発委員会
45周年テーマである「強固なるトライアングルの創造」を考えたとき、青少年事業を避けて実現は有り得ないと考えます。それは、幼い頃の思い出に残る体験を通して、地域を愛し、地域を大切にする気持ちを育てることだからです。そんな事業展開をお願いします。


◆環境経営委員会
赤穂青年会議所では以前より、チーム・マイナス6%や打ち水大作戦など環境問題への意識啓発を市民とともに行ってきました。
こういった事業は今後も必要だと考えますが、経済・経営の観点から、環境問題を調査、研究することもこれからは重要なのではないでしょうか。青年経済人としてJC活動や会社経営においてのPRになるだけではなく、環境負荷を和らげる足がかりにする為にもお願いします。


◆会員拡大委員会
一昨年から続く会員拡大活動は、やれば必ず結果が出るということが分かりました。
私たちの仲間をもっと増やそう。また、BAFCの支援をお願いします。


◆先駆創造室
メンバー全員が仕事にJCに対する使命感、取組む情熱、いつも前向きな姿勢を保つための研修をお願いします。また、入会年度の浅いメンバーにはJCについて、LOMについて、入って良かったって思えるよう、たっぷり教えてください!

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