赤穂青年会議所2013年度ホームページ

JCとは

500字解説文

青年会議所(JC)は「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。
60年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在704の地域に約40,000名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。
世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、124ヵ所の国及び地域に110NOM(国家青年会議所)があり、約17万人の会員が国際的な連携をもって活動しています。
日本青年会議所の事業目標は、”社会と人間の開発”です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

2010年12月現在

—————————————————————————————————————————-
青年会議所と企業

青年会議所(JC)=個の能力を高める場
企業=能力を発揮する場

JCと企業について考える時に大切なことは、地域社会と企業の関係です。地域社会が発展してはじめて企業の発展があることを忘れてはなりません。

人は皆企業・生業を持つ一方で、自分の自由な時間を有効に使うべきです。そしてその時間をボランタリーな運動、即ちJCに参加しているのがわれわれJC会員です。従って、常にJCも企業も全うするという意識を持つべきです。

就業時間中にJCに参加しなければならないこともある為、企業に迷惑をかけていることを常に忘れてはなりません。そして、その意識のもとで積極的な勉強への姿勢が育まれなければならないのです。

JCは個の能力を高める場であり、企業は能力を発揮する場です。即ちJCで開発された能力を企業に生かすことで、地域社会の発展への寄与と相まっ てそれが企業に繋がる運動であること、JCと企業が両立することに気付いた人は、素晴らしいJCライフをおくることが出来るでしょう。

—————————————————————————————————————————-
自己啓発の意義
自己教育と自己訓練

JCは何かを与えてくれるところではなく、積極的参加によって自らがJCで何かをつかみ取るところです。従って、大切なことは、目標意識であり、参加する為のプランニングであり、心の持ち方です。

真に人の上に立って行動しようとする為には、まず本気になって自己を訓練し教育することであり、自分が受ける苦労をのりこえるところに自己啓発があります。

求めよ!さらば与えられん!

会員は、人から強要されたり、自主性なく参加・行動するのではなく、常に何事に対しても自らの積極的な姿勢が必要なのです。