明るい豊かな社会の実現を目標に活動している団体です。

赤穂青年会議所2014年度ホームページ

理事長所信

  第51代理事長 小林正樹

2014年度基本計画
                       
                        所信

~はじめに~
1964年全国279番目の青年会議所として産声をあげて以来半世紀、今こうして私達が青年会議所運動を行えるのは、先輩方が「明るい豊かな社会」の実現を目指し、創立以来変わらぬ情熱を持ち、赤穂のまちのために尽力してこられた結果です。そしてこれからも私たちはその情熱をしっかりと受け継ぎ、赤穂のまちにとって必要な団体であり続けなければなりません。
そのためにも今一度しっかりと足元を見つめなおし、メンバー一人ひとりが青年として、JAYCEEとしての責任と自覚をもって行動し、活動していかなければなりません。また、めまぐるしく早いスピードで過ぎていく今の時代に私達に求められる事は何なのか!を考え、新感覚な発想と行動力でこのまちの未来に夢と希望と誇りを持てるような事業を展開していかなければならないと考えます。

◆目の前の小さなチャンスをつかむと 大きなチャンスがやってくる◆
何かのせいにすることは簡単な事です。しかし、そこからは前向きな変化を生み出すことは難しいでしょう。これからの社会の中心を担っていく私たちは、現在(いま)ありのままの自分をしっかりと受け入れ見つめなおす事が自分の成長へとつながります。人や環境のせいにすると「不満」になります。目の前にある問題をしっかりと受け止め、工夫し考え、自らの「出番」を増やしていきましょう。人や地域が何をしてくれるかではなく、自分が人のために地域のために何ができるかを考え、自らが一歩踏み出す勇気と行動する情熱が必要です。
私たちは日々の活動・運動をする中で、多くの機会を得ています。その機会を逃さず自分の成長につなぐことができるかは、自分自身の前向きな意思と、周りの仲間の協力です。自分の意思を持って色々な事に関心を持ち、行動出来る人材が増える事が、魅力ある赤穂JCとなり、夢や希望、誇りが持てるまちへとつながるはずです。

◆夢・希望・誇りの持てるまちへ◆
時代の変化とともに、地域コミュニティのあり方や、子どもたちを取巻く環境も大きく変化してきています。
活気ある地域コミュニティとは、このまちに住むみんなが共通の想いを持ち未来に向かいつながりあえるコミュニティの形成であると考えます。そのためには、私たちが今何ができるのか、またこのまちが持つ魅力と可能性は何なのかを見出し、未来に向かって一体感を感じることが出来ればもっと活気あるまちになり、夢や希望、誇りが持てるまちになるのではないでしょうか。また未来を考えるとき子どもの成長は必要不可欠です。
夢を持った子どもは無敵になり、その夢に向かって自らがむしゃらに進んでいくでしょう。子どもは私たちが思っている以上に自ら成長していきます。私たち大人はその手助けをするにすぎません。子どもたちのことを本気で想いふれあう大人の姿に、子どもたちもきっと応えてくれるはずです。そのために、私たちはこのまちを本気で愛し、情熱を持ったたくさんの人たちと共に、未来へと向かう活気ある地域コミュニティを目指したいと考えます。そして私たちが中心となって子どもたちに、まちの人たちに発信していきます。

◆全員拡大◆
このまま3年もすれば、赤穂JCのメンバー数は半減します。そんな危機的状態になりつつある今、真剣に会員拡大に取り組まなければなりません。JCは「奉仕・修練・友情」の三信条のもと、「明るい豊かな社会の実現」を目指しています。私たち自身が成長し、自分たちの運動に責任と誇りを持ち、そしてその想いを形にしてまちへと伝えていくことが、私達の存在を示す事にもつながります。「○○君JC入って変わったね。しっかりしたね。」「自分も一緒に赤穂をもりあげてみたい」と言ってもらえる責任感と行動力のある魅力ある赤穂JCであるためにメンバー全員が日々成長し、あらゆる機会でその力を発揮していかなければなりません。
メンバー一人ひとりが積極的に会員拡大に取り組み、共に夢に向かって挑戦する仲間を増やしましょう。

~最後に~
私たちが青年会議所運動を行うにあたり、困難に直面することもあるでしょう。しかしどんな状況であっても、私たちは青年として、JAYCEEとして失敗を恐れず、勇気をもって前を向いて進んでいかなければなりません。そして本気で挑戦することが、大きな成長につながるはずです。
自分に言い訳することなく家庭・仕事・JCとそれぞれ目標を持ち、今日より明日がステキな日になるように。
そして夢や希望、誇りの持てる活気あるまちになるように。

 「主役はみんなです!」みんなで共に成長し、共に楽しみましょう!
~基本方針~
1. 組織の円滑な運営と広報活動。            総務広報委員会
2. 目標に向かって努力し、自ら行動できる青少年育成。  青少年育成委員会
3. メンバー一人ひとりの資質向上。           人間力開発委員会
4. メンバー間のコミュニケーションと他団体との交流。  会員交流委員会
5. 赤穂の祭りをもりあげる事業。            祭り委員会
6. 新たな地域コミュニティツールの創造と行政への提案。 地域コミュニティ創造委員会
7. 未来につながる会員拡大・新人研修。         未来拡大室