赤穂青年会議所

委員会テーマ・方針


~人材発掘室~

■室テーマ

背水の陣

■室方針

 赤穂青年会議所は近年、メンバー数の減少が深刻化し、かつては40名超もいたメンバーは2014年を境に年々減少の一途を辿っています。その要因として、JCの魅力をしっかりと伝えきれず退会者が多数出てしまったこと、さらには昨年の新型コロナウイルス感染拡大によるJC活動の自粛が挙げられます。そして本年度、赤穂青年会議所のメンバー数はついに2桁を切りました。これは赤穂青年会議所発足以来、史上最大の危機であり、これ以上の会員数の減少は赤穂青年会議所の消滅へと繋がることは紛れもない事実です。この危機的状況を打破するには、個々のスキルアップが必要不可欠であると同時に、拡大活動は単年度事業ではなく継続事業である事を自覚し、長期的な未来のビジョンと目標設定をしっかり行い、確実な拡大手法を持ち、確固たる覚悟でメンバー一丸となって会員拡大に取り組む必要があります。

 そこで人材発掘室ではメンバーのスキルアップを行い、個々の発信力を高めます。そしてメンバー一丸で会員拡大に取り組むために、大号令を行い赤穂青年会議所の長期的な拡大ビジョン を示し、メンバーにもしっかりとした拡大目標を持ってもらいます。また必要に応じて拡大会議を行い、全メンバーで候補者の情報をより詳しく共有し、適材適所に応じた役割を与え、会員拡 大に臨みます。さらに様々な不測な事態でも変わりなく会員拡大が行えるよう新たな手法や取り組みを発掘するとともにLOMの垣根を超えた意見交換をし、異業種交流会のみならず、様々な手法をスピーディーかつ臨機応変な対応で候補者にアプローチを行い、若き人材の発掘をします。また、今年度の取り組みや手法、システムを次年度体制にバトンを渡し、引継ぎを行うこ とで、今後の会員拡大を飛躍させます。

 会員拡大は決して他人事ではなく自分事であり、いずれではなく今、行わなければならないものです。次年度以降、赤穂青年会議所の伝統を絶やさぬよう、当事者意識をしっかり持つ事が重要です。赤穂を担う若き人材を発掘し、赤穂青年会議所に迎え入れることは、多様な視点を取り入れ、より良い運動が行えるようになると共に、現役メンバーにとっても新たな出会いや気づきをもたらしてくれると確信します。

目標は3年でメンバーを20人にします。


~人・まち・学び創造委員会~

■委員会テーマ

One Link

■委員会方針

 昨年来の新型コロナウイルス感染症の影響により全世界的にどんよりとした空気が今なお蔓延しています。当然、我がまち赤穂でも同じことが言え、経済状況にも悪影響を与えています。このような時だからこそ、私たちがカンフル剤となり、市民の方々を巻き込みまちに活気を与えることが使命です。赤穂には忠臣蔵、塩、牡蠣などの名物や、スポーツのまち赤穂という名目の取り組みなど、赤穂の代名詞と言えるものがいくつかあります。それらに並ぶ赤穂の代名詞となるものを市民の方々と一緒に作ります。
 一方で、赤穂青年会議所内に目を向けると、メンバー数の減少や出席率の低下が課題となっています。メンバー数の少ない今だからこそ、私たちがメンバー間の連携をしっかりと取りモチベーションを上げ、一丸となってこの課題に取り組みます。

 そこで、当委員会では継続して市民の方々に参加していただける事業を行います。赤穂の代名詞として根付かせるには長期的に発信していく必要があるからです。そんな中、私たちに求められることは、一人でも多くの人に参加していただける魅力ある事業を作ることです。また、SNSを利用し事業や赤穂青年会議所の活動などの情報をより多くの人に発信します。
 また、継続的に市民の方々を巻き込むことは、青年経済人としても必要なスキルです。企業は一年で終えるわけではなく、長期に渡り継続していきます。その中で企業の魅力を伝え継続的に人々を引き付けることは重要なことです。JAYCEEとしてもメンバーに考える学びの場を作ると同時に、全員が活動に積極的に参加できる環境づくりとしてメンバー同士の交流を頻繁に行います。

 私たちは常に赤穂青年会議所のメンバーとして、また一青年経済人として人やまちとどう繋がり携わっていくことができるかを考えることで私たち一人ひとりが成長すると共に、まちの活気に繋がると確信します。

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