委員会テーマ方針

総務交流委員会

委員会テーマ 

Step by Step

委員会方針

現在の赤穂青年会議所の会員数は、お互いの顔が見える人数であり、各々がどのような想いを持ち、どのような活動をしているかを互いに知ることができる距離感です。さらに一歩ずつ着実に前へと歩を進め、この距離を縮めていくことによって、メンバー間の信頼が強まることはもとより、委員会の枠を越えて助け合える土壌が育まれると考えます。そして「各委員会の事業」という認識から、「われわれ全員の事業」という認識へと意識が高まることで、メンバー一人ひとりが事業での役割を担っていることを自覚し責任を持って事業に取り組めます。この責任感を持ったメンバーが協同して全ての事業に取り組むことで、より魅力ある個人・団体になると確信します。

 

われわれ総務交流委員会の責務は、メンバーとメンバー、JCとメンバーを繋ぐHUBの様な存在となることで、メンバー同士が強固なつながりを持ち、一丸となってJC活動に取り組めるような環境を作ることだと考えます。そのためには、メンバー全員がJCについての理解を深めるとともに全体の流れを把握できるしくみ作り、明日へとつながる交流の場の設営、委員会の目的に集中して臨めるようなサポート体制の確立を目指し、迅速かつ的確に対応していきます。

 

昨日より今日、今日より明日の絆が深まる組織運営を目指します。

 

まちの魅力発信委員会

委員会テーマ 

     T.B.P(The Best Performance)

委員会方針

 わたしたちの暮らす赤穂は、世界に誇れる忠臣蔵や日本有数の塩づくり技術、他には無い技術を持つ産業文化、豊かな自然の恵みを活かした農業や水産業等々、言い切れない程の魅力を持っているまちです。

しかし赤穂市の人口は、減少の一途をたどっています。その一因として、赤穂で仕事をする人の魅力が伝わってないように感じます。

 「赤穂に良い人材が育ち、仕事が向上しなければ、赤穂のまちの発展は無い!!」

 当委員会では、まちの魅力の中で、仕事が大きな割合を占めると考えます。

赤穂青年会議所のメンバーは、このまちに暮らすみんなに、どれほど赤穂の仕事の魅力を伝えられていますか?

 もし、わたしたちが赤穂の仕事の魅力を再発見再認識し、最大限に発信する事が出来れば、まちに埋もれている魅力が、まちのみんなに伝わりこれまで以上に、赤穂のまちを好きになります。

そこで、まちの魅力を直接発信できる対外事業において、わたしたちの仕事を通して、まちの魅力を発信してもらいます。

わたしたちが適材適所で、ベストパフォーマンスを発揮することにより、効果的にまちの魅力を、子供たちを中心としたまちのみんなに、伝えることができます。

  赤穂には魅力ある仕事があることを子供たちは知り、また大人たちは赤穂で仕事をすることを改めて誇りに思うでしょう。その結果、まちに良い人材が育ち、明るい豊かなまちに近づいていきます。

  メンバーのベストパフォーマンスで、まちの魅力を発信していきましょう!!

 

資質向上委員会

委員会テーマ 

   赤穂を、JCを愉しもう

委員会方針

 我々が行っているJC運動は、仕事ではありません。義務でもありません。

各メンバーが自発的に、赤穂の未来の為に何が出来るかを考え、率先して、日々行っている活動です。

 だからこそ我々は、一生懸命愉しまなければならないのです。

愉しんで活動するからこそ、自発性や前向きな姿勢が育まれ、まちを引っ張っていくにふさわしい人財となり得るのです。

その中でも、例会は月に一度の一大事業であり、メンバーが一堂に会するこの機会は、一生懸命学び、一生懸命絆を深め、そして一生懸命愉しめる為の土壌にしなければなりません。

 そこで当委員会としては、メンバーが、偉大な先人から受け継いだ赤穂青年会議所の一員であるという誇りを持ち、それにふさわしい人財となるべく、「リーダーシップ」を身に付ける例会を運営して参ります。

まず自分自身の立場に自覚を持ち、積極的に物事を進め、人を動かし、責任感を持つことにより、まちのリーダーとしての資質向上を図ります。

それにより、高い意識と資質を持った人財が集い、向上心を持ち、前向きに物事を成す姿勢は、大きな力となり、周囲を巻き込み、まちの活性化へと繋がっていくことでしょう。

そしてそれは、JCの魅力を再認識し、愉しんで活動する事へと繋がっていきます。

 また、赤穂青年会議所は、来年度に55周年を迎えます。

この節目を前に、過去を振り返り、誇りと歴史を検証し、未来を創造できる団体となる事を目指します。

 赤穂を、JCを一生懸命、愉しみましょう。

 

みらい創造室

委員会テーマ 

繋がり

委員会方針

 私が小学生の頃、こんな事がありました。赤穂の姉妹都市であるオーストラリアのロッキングハム市の生徒が体験入学に来ました。海外の人と接したことのなかった私にとって、想像を超える衝撃と体験でした。今思えば、この経験が私の視野と世界観を広げてくれたと感じます。子供だった私達に、このような経験をさせてくれた赤穂のまちに感謝しています。 

 こういった経験をさせて頂いた恩を、今度は自分がまちの子供たちに送りたい。しかし、一人で送る恩より、多くの人数の方が大きな恩を送れるはずです。その為にも、赤穂のまちに恩を返したいと思う仲間を増やしていくことが重要だと考えます。

 そこで当室は、同じ志を持つ仲間づくりを行います。人と人との繋がりが最も大切だと考え、今いるメンバーを大切にし、結束し、より多くの候補者と繋がっていくことこそが仲間づくりだと考えます。そして、その仲間と自分が受けた恩を、次の世代の子供たちへ送り、より赤穂が好きになる事業を行います。

 そしていつか、多くの子供たちに赤穂のまちへ恩を返して欲しい。その恩を子供たちがまた次の世代に送っていく、そういった恩送りの循環が自然と生まれるまちにしたい。その想いを持った市民が一人でも増えることが、JC活動を通じた愛郷の形であると考えます。